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ウイルスセキュリティ 誤検知

ウイルスセキュリティの誤検知事件?

いかに優れたウイルスセキュリティソフトといえども、誤検知の問題は100%排除することはできないようです。
これはウイルスソフトの半ば宿命のようにも思われています。
各社では日々研究・開発が続けられてはいるのですが、次から次へと新手のウイルスが現れては、いたちごっこが続いているのが現状です。
たとえばソースネクスト社が販売するウイルスセキュリティソフトも、かなり性能が良いことで評判にはなっているのですが、これまでにも誤検知によるトラブルには、悩まされているようです。
2010年4月にも、ドライバーをウイルスとして誤検知したため、その次のパソコン起動時に削除してしまったことが原因となり、ウイルスセキュリティがインストールされているパソコンが、特定の条件で起動しなくなるという不具合が発生しています。
「ウイルスセキュリティ」の販売元であるソースネクスト社は、誤検知に起因する不具合を解消するために、修正プログラムを自動アップデートで配布しています。

誤検知は100%排除できるか?

「誤検知」によってパソコンに不具合が生じた「ウイルスセキュリティ」ですが、現在、起動できているパソコンでは同種の不具合は生じないとしています。
さらに、パソコンを修復するためのツールを公開。
希望者はソースネクスト社のサイトから修復ツールをダウンロードし起動用CDを作成し、実行する必要があります。
起動用CDは、メールで郵送してもらうこともできるとありますが、何とも人騒がせな話ではあります。
「ウイルスセキュリティ」は、誤検知が多いかも、と以前もちょっと話題になったりしました。
その後、現在では相当改善が図られ、性能面でも従来品と比較すれば格段にアップしています。
それでも、問題は100%排除できるものでもなく、疑問に感じたらサポートセンターに当たる、サイトから最新情報をチェックするなどの対応が必要となります。

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